ゆうとっぴ 雑記帳
最近いろんなことを考えたり、思ったりするんだけど、結構すぐに忘れている。 とりあえずは、メモレベルから、まぁ、気楽に、ぼちぼちと。。。
走るのは?
人はなぜ走るのだろうか?
走りはじめてもうすぐ20年、いつからだろうかそんなことを思うようになったのは。
この5月で故障してから2年が経過した。
特にこの半年は故障箇所が増え続け、けしていい方向には進んでいない。
認めたくないが、これらが完治する見込みはない、というのが現状である。
それでも、体の悲鳴を聞きつつも、走り続けている。
わずかな距離でも、歩くような速度になっても。
ランナーであり続けることを心の奥底から自分の体に、自分の意志に働きかけている何か存在しているのである。
最近、中島みゆきの「この空を飛べたら」が頭の中でリフレインしている。
『人はむかしむかし、鳥だったのかもしれないね。こんなにも、こんなにも、空が恋しい』というところである。
ひょっとしたら歌詞が間違っているかもしれないが、まあ30年以上前の記憶だから。
そして最近はこの歌詞が変わってきている。
それは今の自分を反映していると同時に冒頭の疑問に対するものでもあるのだろう。
『人はむかしから、走ってたのかもしれないね。こんなにも、こんなにも、ランが恋しい』
走りはじめてもうすぐ20年、いつからだろうかそんなことを思うようになったのは。
この5月で故障してから2年が経過した。
特にこの半年は故障箇所が増え続け、けしていい方向には進んでいない。
認めたくないが、これらが完治する見込みはない、というのが現状である。
それでも、体の悲鳴を聞きつつも、走り続けている。
わずかな距離でも、歩くような速度になっても。
ランナーであり続けることを心の奥底から自分の体に、自分の意志に働きかけている何か存在しているのである。
最近、中島みゆきの「この空を飛べたら」が頭の中でリフレインしている。
『人はむかしむかし、鳥だったのかもしれないね。こんなにも、こんなにも、空が恋しい』というところである。
ひょっとしたら歌詞が間違っているかもしれないが、まあ30年以上前の記憶だから。
そして最近はこの歌詞が変わってきている。
それは今の自分を反映していると同時に冒頭の疑問に対するものでもあるのだろう。
『人はむかしから、走ってたのかもしれないね。こんなにも、こんなにも、ランが恋しい』
転勤
かつてこのタイトルでいろいろ記事にしたこともあった(かもしれない)
ただ自分以外の人について書いたことはない。
ということはこれがはじめてか。
身近な同僚が転勤となり、今日(非公式に)最後に会社で会いました。
これまでいろいろなイベントでそのことは身にしみてわかっているのだけど、
やっぱりこれで最後と思うと、ほんとうにさみしい。
あれやこれやともっと話したかった。
もっと姿を焼き付けておきたかった。
でも、それも気恥ずかしいものだね、やっぱり。
今の事業の立ち上げから軌道にのせるまで、苦労をともにし、苦しさも喜びも
(苦しさがほとんどという噂も)分かち合ってきただけに本当に残念です。
会社組織の中でこの先ずっと、などということはないのだろうけど、心の
どこかでそんな期待をしていたんだろうな。
今まで本当にいろんな面で助けてもらった。
だらしない自分のフォローを本当によくやってもらった。
感謝の気持ちでいっぱいです。
今できるのはこの先の新しい仕事や生活でうまくいくことを願うだけ。
でもきっと、そんな心配は必要なく、自分や周囲の力で素晴らしい未来を
手にすることでしょう。
そんな幸せな未来を予想しながら、GW後半に入っていこう。
ただ自分以外の人について書いたことはない。
ということはこれがはじめてか。
身近な同僚が転勤となり、今日(非公式に)最後に会社で会いました。
これまでいろいろなイベントでそのことは身にしみてわかっているのだけど、
やっぱりこれで最後と思うと、ほんとうにさみしい。
あれやこれやともっと話したかった。
もっと姿を焼き付けておきたかった。
でも、それも気恥ずかしいものだね、やっぱり。
今の事業の立ち上げから軌道にのせるまで、苦労をともにし、苦しさも喜びも
(苦しさがほとんどという噂も)分かち合ってきただけに本当に残念です。
会社組織の中でこの先ずっと、などということはないのだろうけど、心の
どこかでそんな期待をしていたんだろうな。
今まで本当にいろんな面で助けてもらった。
だらしない自分のフォローを本当によくやってもらった。
感謝の気持ちでいっぱいです。
今できるのはこの先の新しい仕事や生活でうまくいくことを願うだけ。
でもきっと、そんな心配は必要なく、自分や周囲の力で素晴らしい未来を
手にすることでしょう。
そんな幸せな未来を予想しながら、GW後半に入っていこう。
4月も
もう終わりですね。
またもやずいぶん記事が空いてしまった。
どこかでちゃんと書くとするか、近い将来。。。
ブログができない分、この所Twitterで。
こちらは一言でいいので、気楽に進んでいます。
またもやずいぶん記事が空いてしまった。
どこかでちゃんと書くとするか、近い将来。。。
ブログができない分、この所Twitterで。
こちらは一言でいいので、気楽に進んでいます。
3月に想う
毎年3月になるとふと思う、やよい、この名前は珍しいのだろうか。
確か小学校の同級生の妹がそうだった。
学生の頃読んでいたヤンジャンに連載されていた「弥生の大空」に登場する女の子ももちろん弥生。
そして今年2月に切り替わったプリキュアの黄色の女の子が確かやよいちゃんだったな。
小生の身近(でもないが)で記憶にあるのはこの3人なので、やはり珍しいと考えるのが適切か。
古風でいい響きで、個人的には好きな名前である(自分の子どもにはつけてないが)ので、できれば流行ってほしいと感じている。
確か小学校の同級生の妹がそうだった。
学生の頃読んでいたヤンジャンに連載されていた「弥生の大空」に登場する女の子ももちろん弥生。
そして今年2月に切り替わったプリキュアの黄色の女の子が確かやよいちゃんだったな。
小生の身近(でもないが)で記憶にあるのはこの3人なので、やはり珍しいと考えるのが適切か。
古風でいい響きで、個人的には好きな名前である(自分の子どもにはつけてないが)ので、できれば流行ってほしいと感じている。
旅立ち
季節的にはちょっと早いが、2月まで共に苦労してきたスタッフ9名はそれぞれの道に。
半年間であるが、長いようで過ぎてしまえば短かったな。
このプロジェクトがなかったら、他県の情報をここまで知らなかった。
その地域の、そこに住む人たちのよさも知らなかった。
期間中は何度も何度も出張して大変な時期もあったけど。
それもみ〜んないい思い出です。
個性豊かな彼らのこの先の活躍を期待するとともに、感謝したい。
これまでありがとう。
半年間であるが、長いようで過ぎてしまえば短かったな。
このプロジェクトがなかったら、他県の情報をここまで知らなかった。
その地域の、そこに住む人たちのよさも知らなかった。
期間中は何度も何度も出張して大変な時期もあったけど。
それもみ〜んないい思い出です。
個性豊かな彼らのこの先の活躍を期待するとともに、感謝したい。
これまでありがとう。
続々、最近の2冊
このところこのタイトルに固定化してきているような。
さて1冊目は、またもや山に立ち返り、そして次は前回からの引き続きで恋愛系と。
「灰色の北壁」
山岳小説の中でもちょっと異質な作品と感じるのは、新田次郎作品を中心に読んできたせいであろうか。
この1冊の中には、他の作品2つと3作品で構成されている。
そのためどれもが100ページ程度と短編である。
1つ目と3つ目は国内の山、2つ目はヒマラヤの岩壁、ではあるが登攀の物語ではなく、そこを舞台とした過去の出来事をジャーナリズムの視点で描いている。
とてつもない挑戦や困難に立ち向かうといった純粋は山モノとはことなり、いずれも登場人物がちょっと違った視点からの物語である。
山岳小説といってもその大半を占めるのは、登場人物の生き方、生活、そして成長などである。
その点でいうと、この小生はやや物足りない。
というのは、その人物の背景がやはりこの短編の中では表現しきれないからであろう。
そもそも1000ページモノと比べるのが間違っているのかもしれないが。
そうはいっても、短編には短編のよさがある。
山岳小説にすれていない人が読めば、また違った感慨がある作品でしょう。
「流れ星がきえないうちに」
事故で恋人を亡くした女子大生が、その恋人の友人と恋愛進行中の物語。
その恋人と新しい恋人は親友だった。
設定だけ聞けば、ドラマや小説、マンガなどにありがちな設定。
ということもあってかなり先入観を持ちながら読んだのであるが、妙にさっぱりとした流れであった。
それはいい意味としてである。
結局のところお互いに過去の恋人、そしてそのときの自分を忘れずに、いや正確には忘れられないことを自然に受け入れながら生きていこうとする。
読み手がオジサンだけに、すぐに最適な結論を出そうとしてしまうが、自分が大学生だったときはどうだろうと、ちょっと振り返ってみる。
あの頃の不安定な自分ならこんな結論は出さなかったかもと、そんなことを考えると妙に学生のころが懐かしくなるのであった。
さて1冊目は、またもや山に立ち返り、そして次は前回からの引き続きで恋愛系と。
「灰色の北壁」
山岳小説の中でもちょっと異質な作品と感じるのは、新田次郎作品を中心に読んできたせいであろうか。
この1冊の中には、他の作品2つと3作品で構成されている。
そのためどれもが100ページ程度と短編である。
1つ目と3つ目は国内の山、2つ目はヒマラヤの岩壁、ではあるが登攀の物語ではなく、そこを舞台とした過去の出来事をジャーナリズムの視点で描いている。
とてつもない挑戦や困難に立ち向かうといった純粋は山モノとはことなり、いずれも登場人物がちょっと違った視点からの物語である。
山岳小説といってもその大半を占めるのは、登場人物の生き方、生活、そして成長などである。
その点でいうと、この小生はやや物足りない。
というのは、その人物の背景がやはりこの短編の中では表現しきれないからであろう。
そもそも1000ページモノと比べるのが間違っているのかもしれないが。
そうはいっても、短編には短編のよさがある。
山岳小説にすれていない人が読めば、また違った感慨がある作品でしょう。
「流れ星がきえないうちに」
事故で恋人を亡くした女子大生が、その恋人の友人と恋愛進行中の物語。
その恋人と新しい恋人は親友だった。
設定だけ聞けば、ドラマや小説、マンガなどにありがちな設定。
ということもあってかなり先入観を持ちながら読んだのであるが、妙にさっぱりとした流れであった。
それはいい意味としてである。
結局のところお互いに過去の恋人、そしてそのときの自分を忘れずに、いや正確には忘れられないことを自然に受け入れながら生きていこうとする。
読み手がオジサンだけに、すぐに最適な結論を出そうとしてしまうが、自分が大学生だったときはどうだろうと、ちょっと振り返ってみる。
あの頃の不安定な自分ならこんな結論は出さなかったかもと、そんなことを考えると妙に学生のころが懐かしくなるのであった。
2/15
今日は娘の誕生日、早いものでもう4歳。
ちょっと前まで一人でトイレもいけない、着替えもできない、あれもこれもできないことがいっぱいあったのにいつの間にか。
成長したことをうれしく思う反面、手のかかることが楽しかったなと思うことも。
あと数年すれば、くっついていることも一緒に遊ぶこともなくなっていくんだろうな、と先を思うと寂しくなる。
だからそれまではベタベタしておこうと思い直しのであった。
ただ生まれ持った気まぐれさと気の強さで、早くも反発することが多々あり、思ったほどそんな時間はないのかもしれないかな。
ちょっと前まで一人でトイレもいけない、着替えもできない、あれもこれもできないことがいっぱいあったのにいつの間にか。
成長したことをうれしく思う反面、手のかかることが楽しかったなと思うことも。
あと数年すれば、くっついていることも一緒に遊ぶこともなくなっていくんだろうな、と先を思うと寂しくなる。
だからそれまではベタベタしておこうと思い直しのであった。
ただ生まれ持った気まぐれさと気の強さで、早くも反発することが多々あり、思ったほどそんな時間はないのかもしれないかな。



